王子に馳せ参ず2010-02-10 Wed 18:07
昨日のことだ。
僕は迷って迷って迷った挙句、遂に王子に到着した! 実に苦難だった。290円で来れるはずのところを僕は500円も払ってやって来た! しかし、多様なスカートや…ごほんごほん、細い脚…げほっ、いい見物をさせてもらったので、その料金だと思えば納得がいく。 僕が踏み入ったのはナムコランド王子店。平成初期の香りがするいい場所だ。 らっちゃんとウィンさんがいてシデソとミレさんもいたりなんかしてまったり打ったりなんかした(´・ω・`) ![]() 駄コラなのだ…僕の画像を撮り忘れたから(僕は犠牲になったのだ)うまいこと補完したのだ… 僕は東風リーグを打ったがこれがまたひどいんだ。 もう空気空気。僕がアガらない間にオーラスになってそこでも例外なく他がアガるもんだからどうしようもない。 球戦が一回あって2チャ3チャで1個貰えたのはまさに僥倖というべきか。 2チャ、ラス、2チャ、ラスをひたすら繰り返す展開で、しかもディフェコンなのによく振ると(笑 ![]() 正直に申しますとこれが僕の限界です。ごめんなさい。 あとー、来週からB3です← * 四麻の調子が優れないので残り1クレでS闘に浮気した。 東パツから親被りと調子の悪さを再認識させられるも、東二局一本場で回生の兆しが現れた。トップを走っていた下家にメンホン中を直撃したのだった。 想定し得る理想的な展開を現実のものとしたことは、ずばり運のベクトルが上向きになっている証拠だと確信した私は、東三の下家からのリーチに対して何の頼りもない勘を働かせ押し出されそうになったある牌を止めて中の暗刻を落とすオリを選択した。実に不思議なことに、調子の良い者のこういったしょうもない勘は麻雀においてはよく的中するもので、下家がツモアガった際、私が手中にとどめたその牌は金枠で囲まれたのだった。 そんな事態があっての南一局だ。私は一通平和ドラをまたトップの下家にぶつけた。しかもこれは聴牌即和了であった。最早勝負を決するアガリに他ならなかった。 一本場、私に与えられた牌の中に東のトイツがあった。これを鳴くのはどうにも憚られた。他に暗刻があったのでこの手は是非とも四暗刻、せめてもの救済手としてトイトイ三暗刻くらいには仕上げておきたかった。 巡目が進むと私の手に香ばしい変化があった。暗刻が手の内で3つ出来上がったのだ。その中には、トイツだったあの東も含まれた。 三暗刻東赤1の両面待ちという香ばしさは私の心を躍らせた。この手はすぐにでも役満手に化けるはずだ、そうであるべき、そうでなければならないと心中で唱えた。 しかし結論から言うと、そうはならなかった。この一局の幕切れと、次の試合に起こった事件に関しては動画を録ってあるのでそちらを参照されたい。 |
最悪やww2010-02-08 Mon 17:40
徹マソ打って、 10時に帰って、 13時に寝て、 19時に起きて、 知らん間に寝て、 22時に起きて、 メールとか返して、 また知らん間に寝て、 翌の10時に起きた。 未だかつてない一日の無駄づかいだったと反省しております^@^ ウボァー でも夢いっぱい見れて楽しかった。 一番印象に残ってるのがクラッシュバンディクーやってる夢だった。 前代未聞の鬼畜コース。爆弾箱ニトロ多すぎ、アクアク箱も多すぎるほどあるけど、アクアクを犠牲にしながら進まないと壊せない箱があるからアクアク1個逃すとタヒ。りんごバズーカ他反則機能はなし。何故か強風なるものが吹いていてクラッシュが勝手にニトロ箱のほうへ寄せられていく…。 箱のカウントは初代仕様。チェックポイントで復活しても箱数はゼロから^^ しかも箱の数200とかあって104個取った時に間違ってニトロをスピンで壊して灰になった^^ うわあああああああせっかくここまで来たのにいいいいいいいいい!!!!!!!1111111 そこで目が覚めた。 クラッシュはプレステの奴しかやってないけど、楽しかったなぁ。。。初代のゆうやけの古城?で何べんもやり直したのを覚えてる…;∀; あとレーシングはオキサイドに勝てないステージが多すぎて投げましたヽ(`д´)ノ カーニバルも104%くらいで投げましたヽ(`д´)ノ プレステできるハードが手に入ったらまたやりたいですね。 明日池袋でしぶしぶディフェンスなんとか打つ。 (´・ω・`)ノシ |
SOA2010-02-06 Sat 20:09
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・V・2010-02-06 Sat 13:31
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こってり系雀士2010-02-04 Thu 20:52
昨日は都心のほうへ用事があり、そのついでにサファリかどこかでMJでもしていこうという気が働いたので池袋に立ち寄った。 15時になろうとしていたが私はまだ昼飯を済ませていなかった。ラーメンでも食べたい気分でいたのでサファリの近くにあった店に入った。私が選んだのはその店で一番人気だというこってりしたラーメンだった。 食券を渡すと量を訊ねられた。三つの中から選べたので私は一番多い大を頼んだ。席についた私はラーメンが運ばれてくるまで手持ちの小説を読むことにした。その間ふと目に入ったものが幾つかあった。まず禁煙の張り紙が目を引いた。それには、煙草は食事の香りを妨げるので云々といったような注意が込められていた。私はそれを見ただけで満足感を得た。 目の前には十を数える丸裸のニンニクが金属製の笊に入れられていた。その隣にニンニククラッシャーなる粉砕機が三つ四つあった。 程なくして注文の品が運ばれた。私はまた張り紙を見つけた。イラストつきで、まずはそのまま食べ、それから好みの味にしていくのが俺流といった内容だったので、私はそれに従いまずは何も手が施されていないそのラーメンのスープからいただくことにした。次に麺を何度か啜った。私は味音痴なので、これと言って、やらこういうのがうまいまずいということはわからなく、店で出るラーメンというのはどれもうまいと感じる性分であった。これもその枠から決して外れることのないものなのは当然のこととして、しかしなにやら物足りない感は隠せなかった。そこで私はニンニククラッシャーに手を掛けた。慣れない手つきでニンニクを粉砕してスープに混ぜてみてもどうにも味が変わったように思えなかったのですぐさま二つ目のニンニクを投入した。言うまでもなく、のちに私がいつも以上に口を開くのを躊躇ったのはこのためであった。麺を食べ終えた後でチャーシューと煮玉子をいただくのが私の常であった。チャーシューは箸でつまんだだけで脂の部分から横長に途切れて丼の底へ沈んでしまった。蓮華でサルベージするのは至難であった。煮玉子は蓮華で何度もスープを浴びせながら食した。 周りの客は中や並を頼むことが多かった。年齢が上がると致し方ないものなのかとしみじみ思いながら、私は具も麺も無くなったスープのとりわけ背脂の溜まったところを蓮華で掬って飲んでいた。 サファリは当然のように満席だった。その中にアロエちゃんがいた。アロエちゃんは幻覚でも見るような反応で温かく迎えてくれた。話をしたり、200円を恵んでもらった上で席を譲らせてもらうなど果報な施しを受けた。アロエちゃんが温めてくれた席のおかげで私は概ね調子が良く端から二連勝したりした。一台空いて、私はアロエちゃんに席を戻して空いた席に移った。程なくしてシデソが現れた。ミレさんも来るとメールが入った。台に空きが出来る様子もないので店を移動することになった。移動中の私らの目線は主に制服姿のソックスを捉えているとみて相違なかっただろう。 サントロペというその店はディンドンの近くであった。広いエントランスが設けられ、奥にエスカレータがあった。UFOキャッチャーが並ぶスペースを曲がり抜けると麻格が何十台を並んでいた。MJは麻格の奥に5台並び、その後ろにセンモニとサテが3台並んでいた。空き台は二台並んでいた。その隣がゲストだったのでまずアロエちゃんと私が打ち、シデソはゲストが席を空けるのを待つ間ふらりとどこぞへ消え入った。 しばらくするとシデソは軽食を買って戻ってきた。カリモフのようなものが見えた。そしてアロエちゃんと私にファミチキをくれるあたりが好青年だった。さらにアロエちゃんと私に触る揉むくすぐるなどの性的暴行――セクシャルコミュニケーションとも言う――を加えるあたりも好性年であった。 ミレさんは何故かマガジンを携えてやってきた。マガジンには嫁がいるので貰っておいた。対局者が揃うまでのCPU戦の間にそれを読んで嫁を探した。最初読んだ時は登場しないかと思ったが読み返すと嫁は2コマだけ出ていた。後はト全先生を読んだりしていた。 S闘で8万くらい稼いでいたが最後に気持ちのよろしくないラスを食って6万ほどの勝ちに収まった。透明リーチで上家に32000直撃したが対面に捲くられてしまった。調子はいいが惜しい出来事が多いなと思いつつ私はその試合で切り上げた。三人に別れを言ってサントロペを後にした。 外では冷たい雫が髪を濡らすことが多からずあった。歩いている間は、見たくもないカポーばかりに目が留まった。 池袋駅では黒い券売機でSuicaを購入した。埼京線ホームは某線直通の電車を待つ人が多かったので、それを見送る間にトイレを済ませ、空いた埼京線で終点の新宿まで揺られた。中央線のホームに着くとこれまた人が多かった。河口湖行の通勤特快を待っているのだ。電光板を見ると、河口湖行とその背に高麗湖/武蔵五日市行を待つという珍しい組み合わせだった。混みあった通勤特快に揺られること数十分、国分寺駅で降車し快速に乗り換えて国立へ至った。快速電車の衣服や髪に水滴の着いた乗客も見られた。 国立の駅舎から出た私を迎えたのは降雪であった。先日雪に傘は不要とコメントを残したばかりだがお気に入りのジャケットを雪まみれにされてはたまらないのでしぶしぶ折り畳み傘を差した。雪は細かく、風に乗ると器用に傘の下を抜けて勢い良く衣服に纏わりついた。私はそれを煩わしく思い、けれどその一方、降雪自体が珍しいことから愛でる心地で払いのけながら帰った。 |











